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石徹白川-九頭竜川リバーサイドラン(2006.5.5)

 GWに石徹白(イトシロ)でキャンプ。こにたん夫妻と3人で焚き火と七輪で大人の?キャンプを楽しみ、最終日にちょこっとランニング企画も入れてみました。今年は雪が多いせいで山もきれい、川もきれい、桜も満開・・・想定外の良いコースでした。で、石徹白はとてもいいところで気に入ってしまいました。

 

コース概念図

 キャンプ場を出発、県道を福井県に向かって石徹白川沿いに下り、九頭竜川との合流部から今度は国道158号を九頭竜川沿いに登って行くコース28kmを設定。これ以上先に進んで油坂峠に近づくと、登りのくねくね道で、車がビュンビュン飛ばしているので危険!ということでゴールは夢の架け橋Pということにして、こにたん♀に車で迎えに来てもらいました。

 石徹白川沿いの県道は、雪崩で通行止めになっていたこともあって車もほとんど通らず、水のきれいな川沿いの快適ランを楽しめました。こちらはお勧め、また走りたいと思った14kmでした。

 九頭竜川沿いの国道は、交通量が多くて車やバイクは快適そうに飛ばしていくけど、しっかりした歩道もない道路なので恐い恐い!トンネルなんかめちゃめちゃビビってしまいました。時間的にも気温が上がって暑くなったし基本的には上り坂で汗だくのゼーゼー。空気も悪い?何でこんなところで命かけないかんのやと、二度と走りたくないと思った14kmでした。

 

スナップ集(ランニング編)

キャンプ場出発820(使用前)

雪解け水で石徹白川は元気できれい!

 えっ通行止め? 車だけでしょ?・・・土砂崩れでしたが、人間はOKでした835

やっぱり川は流れが速くて緑色

残雪の山を遠くに見ながら快適ラン

 電信柱が道の真ん中に並んで立っている不思議な光景857

山桜のピンク色になんだか癒されます

石徹白ダムは水量が多い900

引き続き快適なリバーサイドラン

「美林街道」だそうで、植林された杉が斜面にたくさん繁っています。

石徹白川と九頭竜川合流点に到着です。ここで1回目の小休止。958

日差しが強くなってきたし、車が多い!

 車の多い国道158を延々と走って高度を上げていく。振り返れば雪を頂いた山が・・・

そして道はまだまだ登っていく・・・(写真には写ってないが車がビュンビュン飛ばして通るので怖い!)

 振り返ると九頭竜湖の奥に神々しく雪を頂いた荒島岳が見えていました。

トンネルが一番怖かったです。歩道がほとんどないので車とすれ違うのは命がけ!

トンネルはできるだけ旧道の迂回路を走りましたが、こんな桜並木もあったですよ

 迂回路にはこんな風流なトンネル(影路つい道)もありました。

もうすぐだ、がんばれ!最後は下りだし

ゴールの夢の架け橋(箱ヶ瀬橋)が見えた!1138

 最後は、実家が九頭竜湖の下に沈んでしまったこにたん♀も交えてピクニック気分でお昼を食べました。

おまけのスナップ集(いとしろキャンプ場編)

数年前にも来たことがあるキャンプ場

標高は高いけど周辺は意外にのどかな田園風景

 キャンプサイトは石徹白川沿い&林間で、遠くには雪を被った山が見えて雰囲気抜群!

でへへへ・・・ホタテで乾杯!

七輪と言えばサンマ!(季節はずれですが・・)

やっぱり焚き火は身も心も温まる・・・

おまけのスナップ集(春のスキー場ゲレンデ編)

 ダイナランドスキー場から大日が岳を目指しましたが・・・

 春のゲレンデはフキノトウがいっぱいで思わずちぎりながら歩くのでなかなか足が進みません。他にも落し物いっぱいでした!

 この角度の視線がよかったのか?こにたん夫妻は100円玉と50円玉合わせて400円も拾いました!大もうけ!!

 鷲が飛んでいました。大きくてカッコよかった!

 高度をかせいで振り返れば、まだ雪の残った大きな鷲が岳が・・・

 結局、スキー場トップで休憩したあと下山。雪の上は尻セード、草の上はダンボールで尻すべり、童心に帰って楽しんだ。(けど負傷した!)

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 走る診療所長OHモリへのメールはQZY05350@nifty.ne.jpまで