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長野県南佐久郡佐久穂町八千穂高原(2006年4月16日)
第20回ツール・ド・八ヶ岳
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記録:1時間9分44秒(15km・標高差800m)
順位:297位/373人、年代別62位/79人
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ヤマとランの師匠でトライアスリートのこにたんが宮古島アイアンマントライアスロンを仕事の都合で泣く泣くDNS、せっかくバイクを新調したのに・・・というわけで傷心のツールド八ヶ岳に参戦決定!最近お仲間になった20代のホープRyooji君も一緒にヒルクライムレース初挑戦!だったのですがお天気は悪め、結局こにたんもおニューのバイクが濡れるのが嫌だった様で古いバイクで参戦となりました。夜明け頃から雨がぱらついていたのでカッパを着て、手袋も急きょ通勤手袋に変更、スタイルからしてやる気無さげで、なんだかんだで出遅れてしまってのんびり最後尾からスタートになりました。結果には満足してませんが、いい経験になったってところかな?積雪の影響でコースが短縮されたので不完全燃焼感も残った大会でした。
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前夜祭?
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駐車場で車中泊。まずは七輪で焼肉焼いて宴会
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シェフ小西、今夜のメニューはあさりのパエリア
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そして朝・・・
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雨が降っているのに気にもせず、ほとんどのチームが駐車中で普通にローラー台を漕いでいました。かなり驚きました!
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でもわしらは、そんなことはお構いなしでマイペース。朝ごはんを済ませてゆっくりと準備しました。(なのに忘れもがあって取りに帰るまに時間ギリギリになってしまった)
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時間ギリギリで荷物を預けてとりあえずポーズ!のこにたん師匠です。雨も上がりそう!
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こにたん師匠の今回のユニフォームは「RUNNERS
9の会」、憲法九条を守るランナーの会です。
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Ryooji君はしっかり先頭集団の若者エリートコースでスタートです。
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恥ずかしながら、わしはカッパを着て通勤用手袋、見るからにやる気のないスタイルになってしまった!です。
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下は雨だったけど上は雪、で短縮されてしまったコースの概略
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始めこそわいわいとしゃべったりしている人もいましたが、だんだん無口になってきて、「ハーハー」という息遣いだけが聞こえるようになってきた。こにたんは先に行ってしまった。様子を見ながらだんだん体もあったまってきて、頭の中で「スモークオンザウォーター」の音楽を奏でながら60回転/分程度で登り続けると、1人、2人、1集団、2集団とだんだん自然に追い越していく。上り坂で時速9km/hr程度、ゆるい登りで12-3km/hr、平地で20km/hr以上って感じ、11時までに20km地点のチェックポイントに着かないといけないのでそれを意識しつつ、余力も計算に入れながら漕ぎ続ける。時々腰が痛くて我慢できなくなって立ちこぎをするとまたしばらくは復活てなことも繰り返して登っていくうちに、14km地点あたりで、こにたんに追いつく。そこからはほぼ平地?で飛ばす。そしたら「あと200m」とか言われるが良く分からず、「?」。何でも夜に降った雪で上部は走行が危険な状態になっているらしくて16km地点をゴールに変更したとのコト!
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本来のコースはメルヘン街道と呼ばれる国道299を麦草峠まで登るコースだったのですが、夜中の積雪のため青色の部分がカットされて黄色い部分のみになり、八千穂高原スキー場がゴールになりました。このコース野辺山ウルトラマラソンとかぶるところがちょっとあるようでした。
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25km標高差1450mのうたい文句でしたが、地図上では24.3km標高差1293mでした。で、コース短縮によって15.3km標高差804mになってしまいました。不完全燃焼ぢゃ〜!
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ゴール・・・そして
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不完全燃焼じゃ〜!いちおういけるところまでの18km地点までは行ってきたけど不完全燃焼じゃ〜!25kmで標高差1500mのヒルクライムの謳い文句だったのに、16kmで標高差800m?冗談じゃねェよ!スタート前にアナウンスがあったらしいけど、時間ギリギリに行ったし人の話も聞いてなかたし全然知らなかったゾ!
ヒルクライムやロングライドもそうだけど、トップレーサーで記録を狙う人や、記録がどこかに残ることを希望する人は大会参加の意味があるだろうけど、中途半端で記録にあまり興味も無いような自分たちにはあまり大会に参加する意味がないような気がする。(実際、今回も大会運営上、集計に時間がかかって待ちきれずに成績も分からないまま帰ってきました) 自分たちで企画して個人的に楽しめばいいような気もちになった大会でした。
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えっ?もうゴールイン!でもお疲れでした!
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悔しいので一応行ける所まで行って見ました
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こにたん師匠、なんか恐いですよ!
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すっかり天気も良くなって遠くの山々も顔を見せてくれました。
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おししい豚汁のサービスがあって救われます。ご馳走さまでした!
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でも、ライスパーティーといっても豚汁とおにぎり2個だけだとちと淋しいです。
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