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第9回目の受診
カイロ受診8回目・・・ということは8週間経過です。相変わらず首は動かすとジャリジャリと音がするし、背中の痛みや左腕のしびれもあるけど大分改善。駅伝後は、腰と左の背中の痛みと相変わらずの右膝の痛みがある旨を告げて施療の開始です。
大腿四頭筋が張って膝が浮いている←駅伝の後遺症
3日前の駅伝の影響か、仰向けで寝るなりやっぱり膝が浮いてますねぇと。大腿四頭筋が緊張して膝が浮いてしまっているらしい。へぇそうなんだ、自分では全然疲れてないと思っていたのに・・・しかも膝が痛いほうの大腰筋がとくに縮んでいるらしくて脚を内前方にやろうとしても確かに力が入りにくい(すでに縮んでしまっているのでそれ以上縮めない)。大腰筋のストレッチをしてもらってからもう一度やってみるとアラ不思議!力が入るようになっているではありませんか!面白いなぁ。
自分では全然筋肉痛もないし疲労感もないと思っていても筋肉は正直に反応してるんですね。もっと身体の声を聞けるようにならないとダメですね。
←これ重要!
本当に悪い大元は左足とも限らないらしい ←言うことが変わってるんですけど・・・
当初、僕は左足が悪くてそのために右の股関節が悪くなって、その影響で今回は左の背中やら肩やらが痛くなった=大元は左足だという説だったけど、本当は何処が大元でどうゆう順番で悪くなったかは治療しながら経過を見ないと分からんらしいです。
最近のカイロ?
カイロというと背骨や骨盤のズレが大元だという原則があるのではと思って質問してみたけど、それは古い考え方で、実は筋肉の緊張が問題でその原因としてストレスが大きいと考えている(ちょっよ誤解があるかもしれないけど)そうです。
カイロは自分の身体の状態を知るという意味でも面白いなと思ってきました。自分で分かるようになればいいんですよね。11月19日ドタ参の庄内緑地マラソン10マイルは、無理せず練習のつもりで5分弱のペース走にするつもりです。
荷重はかかと:親指:小指が3:2:1
まっすぐに立つのって難しいですよねって話をしていたら、足の裏の荷重の話題になって正しい比率は、かかと:親指:小指=3:2:1だそうです。
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